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diary2014

カウンタ:1409
最終更新時間:2014年11月30日 11時43分39秒

  • この日記はシステムの都合上、下方向に伸びていきます。ご了承下さい。

2014/02/21

熱川旅行
http://www.flickr.com/photos/10581096@N00/12454528875/

温泉パイプ
http://www.flickr.com/photos/10581096@N00/12454977814/

旅館からの風景
http://www.flickr.com/photos/10581096@N00/12455046874/
http://www.flickr.com/photos/10581096@N00/12454476875/
http://www.flickr.com/photos/10581096@N00/12454638753/
http://www.flickr.com/photos/10581096@N00/12454638853/

河津桜
http://www.flickr.com/photos/10581096@N00/12455035354/
http://www.flickr.com/photos/10581096@N00/12454500515/
http://www.flickr.com/photos/10581096@N00/12454496635/
http://www.flickr.com/photos/10581096@N00/12454492895/
http://www.flickr.com/photos/10581096@N00/12454489065/

来宮神社大樹
http://www.flickr.com/photos/10581096@N00/12455019684/

苔むした石
http://www.flickr.com/photos/10581096@N00/12454512255/
http://www.flickr.com/photos/10581096@N00/12455026994/

2014/03/25

・MGS GZ
ついに発売されたメタルギアの最新作、グラウンドゼロズ。
パッケージ裏面にDLコード記載の紙をセロテープ貼りされるというKONOZAMAでしたが、無事発売日翌日に密林さんより届きました。

ゲームとしては一時間〜一時間半でクリアできる規模のものですが、自由度が半端無く、いろいろな潜入ルートを試して何回もプレイできる楽しみがあります。
重要ポイントではシームレスにカットシーンが入るのですが、プレイによってはカメラワークが異なったり(チコ周辺の捕虜を排除しておくとか)シーンごとなくなったり(先にパスを救出しとくとか)と、こうしたらどうなるんだ? という知的欲求にかられてつい何度もプレイしてしまいます。
まだ難易度「ハード」ではプレイしていないのですが、幾分ゴリ押しでもなんとかなってしまう絶妙な難易度でぬるいゲーマーにも優しい設計。
最近はジープごと海に転落したり、パスを敵の中に放り出したままにしたりと、ミッション失敗パターンを楽しむという不純な遊び方をしてみたりw
今度は敵兵を総無力化(40人程度配置されているそうです)してジープで広いマップをドライブしてみたいですw

TPPが待ち遠しい。

・レゴムービー
ややネタバレあり。
吹き替え版観てきました。良作。
トレイラーではあからさまな寒いギャグがもりこまれててセンスねーこりゃ字幕版で観るべきかなと思ったんですが、実際観てみたらトレイラーとは違って一安心。
レゴの質感がすごく良く再現されているのと、時折動きが速すぎて目が追いつかないシーンもあるので、そういう意味でも吹き替えがベストかも。
内容としては壮大な夢オチの部類に入るんですが、「組んだレゴをそのまま残したい」と「何度でも作り替えて遊びたい」というジレンマに対して一種レゴの理念を確認できる内容。
個人的には組んで残したいものと単にパーツが欲しいものを分けているのでもーまんたいなんですがw
やっぱり自由に組めといわれてもレゴのマスタービルダーが設計した製品のクオリティにまで到達できないのがもどかしい。
自分がレゴで最もつくりたいのは住居なんで、クリエイターシリーズやシティシリーズの該当製品が参考になるのですが。
(それにしても住居用の手持ちパーツが少ないと思ったらパーツ取り用にそういう製品買ってなかった!)
ともあれ、想像力にまかせて無限に組み替えられる楽しさがレゴなんだなあということを再確認した次第。
ブルレイになったら買おうと思います。

・本
Cノベルズから聖刻群龍伝が3ヶ月連続刊行とかいう話しになってて、おいおい嘘だろと思いつつゲット。龍伝面白いことは面白いんだけど、政治劇メインになってくるととたんに読みづらくなってくるのが……
しかし千葉先生無理しやがってw あの、本編のほう期待してますw
というわけで未読の新書が10冊くらい積まれている状態。
あうあう。
善処しますw

五月女ケイ子さんの画集も出てたのでそれも手に入れました。
あの独特のタッチにニヤニヤしっぱなしです。いやあ良い。
ご本人にお会いした事もあるのですが、とても素敵な方でしたよ。
また原画展とか作品展とかしてもらいたいです。

2014/05/08 その1

私も楽曲提供している、「映画『制御棒侍』オリジナルサウンドトラック1〜3」までがiTunesおよびbandcampで配信開始したのを期に、楽曲のイメージとなった短編小説を公開したいと思います。
https://itunes.apple.com/jp/album/control-rod-samurai-haku-movie/id649867573
https://itunes.apple.com/jp/album/ying-hua-zhi-yu-bang-shi/id751391223
https://itunes.apple.com/jp/album/control-rod-samurai-haku-movie/id748578335
http://control-rod-samurai.bandcamp.com/album/control-rod-samurai-haku-the-movie-original-soundtrack-1-1
http://control-rod-samurai.bandcamp.com/album/control-rod-samurai-haku-the-movie-original-soundtrack-2-2
http://control-rod-samurai.bandcamp.com/album/control-rod-samurai-haku-the-movie-original-soundtrack-3-3
ちなみに最新の棒侍4通販は https://www.facebook.com/Project.CRS をご覧ください。


棒侍2「突破!」
棒侍4「激突!」より

屋内に警笛が鳴り響く。
迷宮じみた回廊を風のごとく走り抜けるハク。
しかし、魔のモノは追いすがり容赦なく斬撃を加えてくる。
ハクは舞い踊るような足さばきで避け、壁を蹴り、天を走り、先へと急ぐ。
刀を合わせている時間すらもう彼には無いのだ。
後少し、距離にして五歩、いや、四歩で足りるか、あの角を曲がり扉を抜ければ脱出の算段は整う。
今まさに角を曲がろうとしたその時、熱を帯びた力の固まりが空を横切った。
間一髪、ハクはとっさに地を滑り避ける。制御刀が地面とこすれて火花を散らす。
「我が名は智慧蓮光(チェレンコフ)! 御主の半減期を決めてやろう! 五秒? いや三秒!」
巨大な燃料棒――空を切り裂き飛び抜けた熱源――をいくつも背にかつぐ大男が扉を塞いでいる。
一目見ただけで解る。あれはロッドの制御を失っている。制御を取り戻さねば!
男は間髪入れず燃料棒を投げつける。
後ろからは魔の物が押し寄せる。
逃げ場は無い。
と、そのとき、分厚い人工石と鉛の壁が轟音とともに爆ぜる。
「助太刀いたす! まいれ!」
反射的に壁の穴へと飛び込む。
「かたじけない!!」
二人は新月の夜より暗い闇の中を明かりもなしに疾駆する。
「俺は三浦と申す! まったく厠のない長屋とは良く言ったものだ。糞があふれんばかりじゃないか! 陸奥国の八ツ目村は守り通さねば……」
「すまぬが三浦殿、蘭語は聞き取りづらい。大ブリテン語は通じるか」
「わかった。しかしあんた、たいしたブリテン語の崩れ方だ。本当に日の本の者か?」
「ああ、そうだが。……ステイツでいろいろあってな」
「なるほど、ブリテン語が話せるなら、俺の事はルートガーと呼んでくれ、三浦ルートガー。 本題に入ろう。どうやらあんたはハメられちまったようだな」
「何のために?」
「あんた、幕府が『神殿』を海の向こうに売るのを阻止しただろう。これは報復だ、幕府はまだあきらめちゃいない」
「馬鹿な! 『神殿の書』は正規の手段に則ってすべて焼却された!!」
「表向きはな。だが、あんたを狙う理由はまだあるのさ。『廃神の神官たち』を手元に置いておきたい幕府にとっては」
「!!」
「幕府は陸奥国南方神殿を『処理』したあと『廃神の神官たち』を新たな神殿建設に引き込むつもりだ。さあ、おしゃべりは終わりだ。この『鼠道』を抜けたらあいつが待ち構えている、狭所で戦うには分が悪すぎる相手だ」
地を蹴って鼠道を飛び出すと、智慧蓮光の巨躯が見えた。
そして、ルートガーの姿をはっきりとその瞳にとらえる事になる。
長身痩躯、装飾された金属棒を耳と鼻に引っ掛けている。その金属棒には二つの硝子玉がつく。『眼鏡』というものらしい。
そして、彼も、ハクのものとは違う、黒光りする『制御刀』を履いている。
空でルートガーと目が合う。
口笛。
「あんたが女だったらな!!」
そういってニヤリと笑う。
決戦の前とは思えない、なんとも不思議な気分であった。

2014/05/08 その2

私も楽曲提供している、「映画『制御棒侍』オリジナルサウンドトラック1〜3」までがiTunesおよびbandcampで配信開始したのを期に、楽曲のイメージとなった短編小説を公開したいと思います。
https://itunes.apple.com/jp/album/control-rod-samurai-haku-movie/id649867573
https://itunes.apple.com/jp/album/ying-hua-zhi-yu-bang-shi/id751391223
https://itunes.apple.com/jp/album/control-rod-samurai-haku-movie/id748578335
http://control-rod-samurai.bandcamp.com/album/control-rod-samurai-haku-the-movie-original-soundtrack-1-1
http://control-rod-samurai.bandcamp.com/album/control-rod-samurai-haku-the-movie-original-soundtrack-2-2
http://control-rod-samurai.bandcamp.com/album/control-rod-samurai-haku-the-movie-original-soundtrack-3-3
ちなみに最新の棒侍4通販は https://www.facebook.com/Project.CRS をご覧ください。


棒侍3「今井鴉人参上!」より

ハク。
己(な)がこの手紙を読んでいるとすれば、己の同志たちはなかなかのやり手だ。
吾(あ)は先日の一件で己の戦場(ホーム)に居られなくなった。
しばらくは故郷(くに)に帰って別件から幕府の動きに探りを入れてみるつもりだ。
己とはゆっくり酒でも酌み交わしたかったが、どうやらそれは当分先のようだ。

そのときにでも話そうと思っていた。
吾の師が言っていた言葉がある。

此岸(このよ)には三種類の人間が居ると。
遺伝子を遺す者。
記憶、意思、思想……いわゆるミームを託す者。
そしてその両者を持つ者。

様々な理由で遺伝子を遺せない、あるいは遺さない者たちがいるが、彼の役目はミームを後世に伝えていくことに他ならない。
これは人類が進化の過程で会得した比類なき力だ。

しかし、託されたミームは崩されうる。
その時代に不要なミーム、つまり、時代の覇者(Egonomic Animal)に不利なミームはいとも簡単に握りつぶされる。跡形も無く。
そして覇者のミームがまことしやかに嘯(うそぶ)かれることになる。
人はいづれ死ぬ。これは避けられぬ宿命(さだめ)だ。
死人に口なしとは良く言ったものだな。
結局死して物理的実体もなくなり、遺伝子もミームも闇に葬られる。
要するに最初から居なかった、ってことだ。

もう解っているだろう。
過去は『真実』の集合体ではない、もはや変える事も出来ない。
かたや未来は誰にも解らない。一年、一ヶ月、一日、一時間、一分、一秒先ですら――。
吾の生業からすれば、己がこの文(ふみ)を読んでいる瞬間にはもう息をしていないかもしれない。

ハク。

己が遺そうとしているミームも握りつぶされるかもしれない――。
だが、ラケシスの残り香を必死に辿るより――、
気まぐれなアトロポスのハサミの向く先を気にするより――、
認識せねばならないことがたった一つある。
『己が今生きている』ってことだ!
己にしか出来ない事を己の方法でやり抜け!
『生きる』というのはまさにそういうことだろう。
社会の規範といった息苦しい覇者のミームは己にとって重いだろう。
何度も辛酸を舐めさせられるやもしれん、味覚が麻痺するほどに。
そういうときは、ハク――。
己の名を思い出せ。
真白で何色にも染まらない己自身を。
ハク、吾は己を愛している。
残念ながら、吾と己では遺伝子を遺す事は不可能だが。

武運を祈っている。

伊勢国神戸藩士 今井鴉人

2014/05/22


棒侍1「雷の神殿」より

昼間だというのに、四半里(約一二○メートル)先も見えない。
幾重にも張り巡らされていた防衛線を突破してきたハク。既に装束は布切れ同然の様相を呈し、精悍な顔に似合わぬ顔色、固く結ばれた唇から、匂い立つような薄紅色は消え失せ、真白く──いや、既に白を通り越して真っ青になっている。
道中草陰から飛び出してきた異形の怪物たち、それらも潮が引いたかのように息を潜めている。
ビリビリと風が鳴り、重い空気が手足に纏わりつく。やがて目の前がぼんやりと明るくなってきた。
太陽のような燦々とした光ではない。青白く不気味な光だ。
そこには巨大な神殿──剥き出しの骨組み、雨ざらしの壁。今では廃墟同然、さして時間も経っていないだろうに、既に『遺跡』と呼ぶに相応しい姿となったそれ──が、鎮座している。
蟠蜿と渦を巻く濃厚な瘴気が其処此処に充満する。常人であれば数分と保たないであろうそこが、かつて雷を呼び寄せていた神の依代である。
「ハク……」
後ろか? 上か? 位置を掴めない。大地を響かせ轟く声がハクの身体を取り巻く。
「……いや、ここは『千代』と呼ぶべきか?」
ハクはその言葉にビクリと身体を震わせる。
「まさに、拙者こそが白千代でござる。否、うぬに幼名で呼ばれる筋合いはない!」
「そう言うな、千代」
目の前に黒い塊が集積し、人の姿となる。老人だ。しかし背筋はピンと伸ばされており、均整のとれた肉付きをしている。何よりもその眼光は圧倒されるほど鋭い。
一瞬、老人の目付きが昔を懐かしむようなそれに変わった時、ハクは信じられぬ思いが込み上げてきた。それが無意識に口をついて出そうになった時、老人が指を振った。
「だがな、ワシはもはや侍ではない。ましてやお前の……」
老人はハクに背を向け、神殿を見上げる。
「感じるか! この禍々しい大気を! 空に渦巻く暗黒の瘴気を!」
首だけをこちらに向け、肩越しにハクを見つめる眼光は鋭さを増す。しかし、その中に別の感情も綯い交ぜになっている、ハクは直感した。
「そうだ。その通り。この神殿は朽ち果ててなどいない。まだ、生きておるのだ! ワシは番人。侍ではない。この遺跡──雷の神殿の守り人なのだよ」
老人の纏う黒いオーラが爆発的に広がる。木々がなぎ倒される。ハクは堪らえるも、周りの大地が大きく削り取られ、即席の崖の淵に足をかけている格好になる。
「お主はコレを破壊しにきたのだろう? そして私を倒しに来たのだろう? 覚悟はあるのか? この暗黒の瘴気はまだ『制御』のうちにある。神殿とその守り人、どちらでも失えば、制御不能となった瘴気が全世界を覆うぞ!」
「拙者は──拙者は己の信ずる道を選ぶ。ただそれだけでござる」
ハクはゆっくりと制御棒を抜く。
それに呼応するかのように、老人の目がすっと細くなる。
両者の覚悟はすでに出来ているようだった。
「そうか──さあ挿入せ、挿入してみろ! お主にそれが出来るなら」


厚く立ち込めていた暗雲の隙間から、陽光が差す。暗黒の世界に、彩りが戻る。
陽光は二人の人間を照らしだした。地面に横たわる老人と、その手を握りしめる侍を。
「そうか……そうだな……。ゲホッ」
「──センセイ」
「まだワシを……その名で呼ぶか……千代」
老人──センセイ──の身体から瘴気が抜けてゆく。行き場を失った瘴気は、陽光から逃れるように拡散してゆく。
「……だが、まだ終わってはおらん。あの瘴気は容易には消えんよ……幾星霜にわたり残るのじゃ……」
センセイの目が見開かれる。
瘴気がハクの身体に纏わりつき、そしてその胎内に吸収されてゆく。ハクの美しい身体が蝕まれ、奇っ怪な色に変色してゆく。
ハクはただ、その口元に笑みを浮かべるだけだ。
「……お主! 千代、千代……!」
「センセイ。これからは拙者の役目でござる」
センセイの瞳から頬へと涙が伝う。
「……千代……! すまぬ……。任せ……たぞ……!」
 息を引き取ったセンセイの亡骸をかかえ、ハクは神殿へと消えてゆく。
 その後の制御棒侍、ハクの行方は、誰も知らない。


2014/08/01


花火大会@隅田川の写真
https://www.flickr.com/photos/10581096@N00/sets/72157645938308136/

しかし、花火の写真というのは何年やっても難しい。
簡単に明るさが変わるし、発光してから消えるまでの時間も違う。尺玉で大きさが違うからフレーミングも大変。
そんなわけである程度露出を固定して、合わないのは花火の方が悪い方式で撮影しとりますw


うなぎの数が減少してるとかニュースでもちきりでしたが、個人的にはうな重のおいしさのかなりの部分はタレにあるとおもうんです!
ということでこの際うなぎ本体はいいので、超美味いうなぎのタレご飯が食いたいねもさんです。
メニューに加えてくれないものかタレご飯。


全然知らなかったがお台場のレゴランドディスカバリーセンターって成人のみでの入場できなくなったらしい。(世界中のディスカバリーセンターの規則とか)
一応、18:00-20:00大人だけで入れるレゴナイトの開催とかでリカバリしてることはしてるみたいだけど、気軽にあのレゴで出来た東京の町並みを観に行けないのは残念だ。
あそこだけ切り売りしてはくれまいか。ライドとかに乗れなくても良いんで……。
レゴランドといえば、全世界制覇の夢はまだ道半ば。
行きやすいのはマレーシアだけど、カリフォルニア・フロリダあたりも気になるところ。
もう少しお金貯まったら考えましょ。

2014/11/04


数年前まではこの時期というと母校の学園祭に出かけて卒業後もOBで会っていたものだが、母校の閉鎖と人間関係の不和もあいまってそんな事もなくなってしまったな。
そんときTwitterとか、一時的な感情で大学時代の知人友人をほぼ全員リムった。それでもフォロー続けてくれる人は居て、ありがたい限りだ。が、一人また一人と離れていくのを見ると、アホなことをしたなと思う。
自分が選んだ道だから仕方が無いんだけど。
そんな感じでずっと覗いてなかったメンバーサイトを久しぶりに開いてみたもののパスワード関連を全部忘れてしまっておる……うぬぬ

あとコミケの当落もこの時期だよね。
コミケも昔はサークル参加したりしてたもんだが、最近は創作力が弱くなってきちゃって困ったもんです。シンセいじってても降りてこないしなあ〜

そろそろ年賀状の季節でもあるな。今回のデザインはどうしよう

2014/11/30


ただいMac。
とか。
先日急にMacが挙動不審になりまして。
ブラウズしてると突然ブラックアウトする、スリープから起動しない、リンゴマークでフリーズする、そもそもリンゴマークすら出ない(通電はしてる)
とかとか。
まだ電源入ってなんとかかんとか動いてるうちにバックアップとって、調べてみたら、Mac MiniだけどYosemiteでスリープから復帰しない不具合があったり、ツイッターのまとめで同じような症状に悩まされてる人が多かったり、周りでMacが不調みたいなツイートをよく見たので、こりゃYosemiteかと思った。
んで、Mountain Lionに戻してみたんだけど、ブラックアウトしないけどフリーズする、起動せずなど症状変わらず、修理行きになったのでした。四万円弱が飛んだ。
まだ二年も使ってないのにー!!
ってことで昨日引き取ってきてバックアップ戻して、いくつかのアプリを再度アクティベーションして完全復旧。
いやーAppleタイマーにはやられたけど、TimeMachineはよくできてますね。
非常に簡単に復旧できました。
これがWinだったら完全復旧までえらい時間をとられるとこでした。とくにアプリインストール(DL購入したものの再ダウンロード含む)とアクティベーション。
一応Winにもノートンゴーストみたいなアプリはありますが。
ともあれ、故障部位はロジックボード(マザボ)だったようで、ハンダクラックでもあったのかなーと思う次第。
とりま、すくなくとも3年は保って欲しい気分であります。
おわり。


あ、ちなみに、家族とディズニーシーとかいってきたりしました。クリスマスはほっこりしてていいね!
https://www.flickr.com/photos/10581096@N00/sets/72157646985112954/


久しぶりにGT6のフォトを追加したり。
https://www.flickr.com/photos/10581096@N00/sets/72157639671052513/